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資産価値を残す
『性能向上プレミアム住宅』

本事業は国土交通省の『住宅ストック維持・向上推進事業』(良質住宅ストック形成のための市場環境性促進事業)の支援を受けて一般社団法人日本住宅リフォーム産業協会(通称JERCO)が認定する事業です。

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『性能向上プレミアム住宅』とは…

『性能向上プレミアム住宅』とは、性能向上リフォームした良質な住宅が資産価値として評価・保証されて、
老後生活に有効な金融商品が利用できる仕組みです。

本事業は国土交通省の『住宅ストック維持・向上推進事業』(良質住宅ストック形成のための市場環境性促進事業)の
支援を受けて『安心R住宅の性能向上リフォームによる資産価値 保証事業』として活動しています。

性能向上インスペクション

性能向上プレミアム住宅では、基本住宅性能の評価、不具合の原因究明 と改善提案を目的とした「性能向上インスペクション」(リフォーム現 地調査)の実施を必須としています。
性能向上インスペクションは、一次イン スペクション(既存住宅状況調査)や二次インスペクション(修補のた めの不具合特定)とは目的が異なります。

性能向上インスペクションと工事監理

「構造耐力上主要な部分」「雨水の浸入防止する部分」「省エネ・断熱に関する部分」に分けて、目視・実測・書類による確認をおこない、
お施主様にもわかりやすい〇×△の評価をおこないます。

1:構造耐力上主要な部分

基礎、土台、床組、床、柱など構造耐力上主要な部分を確認します。

2:雨水の侵入を防止する部分

雨水の浸入しやすい場所を確認します。木材の腐朽劣化に繋がる重要な診断項目です。

3:省エネ・断熱に関する部分

既存住宅の断熱状況を確認します。省エネ・断熱性能は健康にも影響のある項目です。

これまでの活動報告

性能アカデミー委員会では、良質で寿命の長い住宅とするために性能向上リフォームに取り組み、性能向上インスペクション基準、性能向上リフォームガイドライン、リフォーム履歴を作成してきました。特定既存住宅情報提供事業者登録制度の登録団体として既存住宅の流通を促進するために『安心R住宅制度』の普及促進に取り組んでいます。

Report1

性能向上リフォーム講習会

性能向上リフォームをおこなうため、耐震や省エネ・断熱など技術力を向上させるための勉強会を実施してきました。

Report2

大規模リフォームへの
ビジネスモデル転換の課題

小規模リフォームから大規模リフォームにビジネスモデルを転換し、ビジネスを成功させるための支援をさせていただいております。

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